同級生による過度なイジメにより障害を負った13歳の少年。イジメの背景には一体何が・・・?

2016.06.24 topics

sam1

 

イジメの被害を受けたのはトミーくん。
 
彼は普段から同級生にいじめられていたそうです。
 
このイジメという行為は「ハッピースラップ(楽しい仕置き)」という名称をつけられており、加害者たちにとって遊びであったことが伺えます。
 
加害者が「いつものように」トミーくんをいじめていた時、事件は起きました。
 
加害者はトミーくんに
 

 
「ポケットに手を入れておけ」
 

 

と命令します。
 
トミーくんは言われるがままにポケットに手を入れると、加害者の生徒は身動きの取れないトミーくんを攻撃したのです。
 
攻撃はエスカレートしていき、やがてトミーくんはそのまま転倒。
 
トミーくんはポケットに手を入れられていたことが原因で受け身を取ることができず、頭を強打し、意識を失ってしまいました。
 
このイジメを見ていた生徒、加害者の生徒は「緊急事態ではない」と判断し、笑って見ていたそうです。
 
トミーくんが倒れていることに気がついた教師は救急車を呼びます。
 
そして30分後、トミーくんの元に救急車が到着。
なんとトミーくんは頭を強打したことによって、激しく脳内出血していたのです。
 
事態は深刻で、トミーくんはすぐさま病院へと運び込まれました。
 
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